アクセス数を調べてSEO対策

アクセスログ解析の結果は、あくまで判断材料にしか過ぎません。それをどう活かすかは、ネットショップオーナーの手腕次第です。

ここでは、アクセスログ解析によってどのような情報を得られるのか、そしてそれを活かして、どんなくふうができるのかをお教えします。

トラフィックとは、サイト上でのユーザーの流れのこと。これを分析すれば、時間別・日別に訪れたユーザー数を集計可能です。これにより、訪問ユーザーが多いのは「平日か休日か」「朝か昼か夜か」などがわかります。

たとえば、平日よりも休日に、ユーザー訪問数が多いとします。ここから、「休日の訪問が多いので、メインユーザーは平日忙しい会社員かな?」というように、客層を推測し、ターゲティングへとつなげることができます。

また、たくさんのユーザー向けにプロモーションを仕掛けたいなら、最もユーザー数が多い時間帯に設定する、売れない時間帯にテコ入れしたいなら、ユーザー数が少ない日時に仕掛ける……など、施策を実施する最適な時間帯も把握できるため、より効果的なプロモーションが可能になります。

アクセス経路とは、ユーザーがどの外部サイトを経由してショップに来ているか、の情報のこと。外部サイトのドメイン別順位を分析するとつまり、あなたのショップがどの検索エンジンから、どのくらいのアクセスを集めているかがわかります。

アクセス数の集計レポートでは、カテゴリ別や商品別のアクセス数なども見ることができます。

その結果から、アクセスが多い要因は人気商品が掲載されているからなのか、あるいは導線など別の要因が影響しているのか、さらに売上データと比較することで、商品の購入につながっているのかがわかります。

また、アクセスの多いページは、当然、人の目に触れる機会が多いということ。ここに、売りたい商品へのテキストリンクやバナーを貼るなど相乗効果を狙う場合もアクセス数の分析は有効です。

アクセス数も売上もよいページは、その売り方が効果的ということ。他ページの参考にしましょう。

長崎ホームページ制作所サブメニュー

pagetop